アロマーな日々*
アロマオイルselect

アロマオイルの種類や効能について。アロマテラピー。おすすめのアロマ配合レシピと使い方。バスソルトの作り方。ディフューザーやアロマポット、キャンドルなど

新着情報

9/17 ジュニパー(Juniper)※樹木系のアロマオイル
7/11 クリスタルガイザースパークリング(炭酸水)◎レモン・ライム・オレンジ・ベリー
7/10 ロスバッハーパワースパークリング(超硬水・炭酸タイプ)ロスバッハー(硬水・無炭酸/ナチュラルタイプ)
7/8  サンタニオル・スパークリング(中硬水・炭酸タイプ)サンタニオル(中硬水・無炭酸/ナチュラルタイプ)
7/7  ヴァルス/VALS(中硬水・炭酸水)白山命水(軟水)
7/4  森の水だより 大山山麓(軟水)森の水だより 日本アルプス(軟水)
7/2  ミネラルウォーターコラム集
7/1  アルカリイオン水(alkaliion)の硬度ランキング&一覧。
6/29 炭酸水(スパークリングウォーター)温泉水の硬度ランキング&一覧。
6/21 ウリベート/ULIVETO(超硬水)※優れたミネラルバランスでサッカーのイタリア代表のオフィシャルミネラルウォーターに採用。
6/15 クールマイヨール/COURMAYEUR(超硬水)※抜群のカルシウム含有量。ヨーロッパで人気のダイエットウォーター。
6/10 国内のミネラルウォーター一覧
6/7 コラム2☆料理と水。料理で使うミネラルウォーターについて。
海外のミネラルウォーター一覧
6/3 サンベネデットスパークリング(中硬水・炭酸タイプ)サンベネデットナチュラスミネラルウォーター(中硬水・無炭酸/ナチュラルタイプ)
6/1 masafi/マサフィー(軟水)※命の水という意味を持つアラブ(ドバイ)のミネラルウォーター
5/31 コラム☆美味しくお水を飲むための最適な温度とは?
球美の水250(硬水・海洋深層水)・球美の水1000(超硬水・海洋深層水)
5/29 樵のわけ前1117(軟水・温泉水)※ゲルマニウム含有のミネラルウォーターです。
5/28 アイスフィールド(ICEFIELD)(軟水・天然氷河水)
5/27 「ナトリウムが多いお水」特集
5/25 ロケッタスパークリング/Rocchetta(中硬水・微炭酸)※無炭酸もあり。
5/24 日田天領水(軟水・世界的にもめずらしい天然の活性水素水)
5/21 カリウムが多いお水ベスト20
5/19 マグネシウムが多いお水ベスト20
5/15 カルシウムが多いお水ベスト20
5/14 ミネラルウォーターの硬度別(硬水、軟水別)一覧
9/12 黒松内・水彩の森(硬水)
9/11 ゲロルシュタイナー(硬水・炭酸水)
9/10 龍泉洞の水(軟水)
9/8  サントリー天然水・南アルプス(軟水)
9/7  温泉水99(軟水)・天然のアルカリイオン水です。
9/6  キリン・アルカリイオンの水(軟水)
8/30 ミネラルウォーター。pH値による違い(味や性質など)
8/13 ミネラル成分によって変わるお水の味
7/29 アロマオイル、サイプレス
7/28 おすすめショップとブランド
7/20 スキンケア効果のある精油(アロマ/エッセンシャルオイル)の肌質別一覧
7/16 アロマテラピー(芳香浴)について*(アロマディフューザー特集も)
7/6  アロマレシピ*ダイエットの味方、マッサージオイル
7/5  アロマレシピの一覧ページ
7/4  アロマレシピ*弾力とうるおい肌のアロマクレンジング・フェイシャルマッサージオイル
7/1  アロマレシピ*心をほぐして安眠*バスオイルの作り方
6/27 アロマレシピ*ストレス解消とデトックス+安眠*バスオイルの作り方
6/25 アロマレシピ*安眠とリラックスのバスソルトの作り方
6/24 アロマレシピ*美白アロマクレンジング・フェイシャルマッサージオイル
6/23 昨夜からツイッター(twitter)を始めました。
たまにつぶやくので良かったら見にきてくださいね。
6/16 アロマオイル、ネロリのページ
6/14 クレイ一覧(種類別、おすすめ肌質)のページ
6/10 肌質別おすすめキャリアオイルのページ
6/9  キャリアオイル一覧を追加
6/9  ローズヒップオイル(rosehip)*キャリアオイル
6/9  月見草オイル、イブニングプリムローズ(eveningprimrose*キャリアオイル
6/9  アボカドオイル(avocado)*キャリアオイル
6/9  カレンデュラオイル(calendula)*キャリアオイル
6/9  小麦胚芽オイル(wheatgerm)*キャリアオイル
6/9  セントジョーンズワートオイル(St・JohnsWort)*キャリアオイル

アロマテラピー

アロマテラピーとは、植物の力を借りた自然療法です。
香りや植物のエキスを凝縮した精油で、心や体の健康、美容などに役立てましょう。


芳香浴(アロマディフューザー/アロマポット/マグカップ/その他)や
アロママッサージ、バスソルト、アロマコスメなど方法は沢山あります。


アロマオイルのタイプ

アロマオイルは大きく
ハーブ系・樹木系・スパイス系・樹脂系・オリエンタル系・フローラル系・柑橘系
の7つのタイプに分類されます。(詳しくは、ページ下半分に記載)



タイプ別の香りの傾向や特徴を上手に生かして
好みの香りを探したり、ブレンドして自分だけの香りを作ったり、
自分の体に合うブレンドオイルなどでアロマテラピーを楽しみましょう。


具体的には、アロマレシピ一覧を参照してくださいね。


ハーブ系 樹木系 スパイス系

7タイプのアロマ

柑橘系 フローラル系 オリエンタル系 樹脂系

隣り合うアロマグループの相性は良いです。


例えば・・・
  • ハーブ系と樹木系は相性が良い。
  • ハーブ系と柑橘系も相性が良い。
  • ハーブ系とフローラル系は・・・微妙。
といった具合です。

☆アロマテラピーを行う前のとても大切なお話

濃度の高い精油を、お肌に直接つけることはとても危険ですし(※一部例外を除く)、
飲むこともできません。(※こちらも、ごく一部のメディカルセンターを除く)
では、一体どうしたらいいのでしょう。


代表的な方法としては、
  • 1.香りをかぐことで神経に作用させる(芳香浴)
  • 2.アロマオイルをお肌に塗ってマッサージを行う。

  •   (必ずキャリアオイルなどで薄めてください。)
  • 3.入浴剤として使用。(足浴・手浴も含む)
  • 4.湿布(パック)をする。
  • 5.アロマコスメ
     (石鹸、化粧水/ローション、ハンドクリーム、リップクリーム、ボディークリーム他)
  •  

※フランスのメディカルセンターでは直接飲むという方法もとられていますが、
これは危険をともない、また医学的専門知識も必要となりますので省略します。


↑上のような方法で、植物の力を安全に取り入れてゆくことが出来ます。
それでは、それぞれの方法を具体的にみてゆきましょう。


まずは、芳香浴から

上記のとおり、芳香浴は香りをかぐことで神経に作用させるという、アロマテラピーの中でも一番安全でお手軽な方法です。
初めての方やちょっと試してみたいという方に最適でしょう。
芳香浴はさらに大きく2通りに分けることができます。

それは、アロマディフューザー、アロマポット、アロマ加湿器などの機材を使用する方法と、
マグカップや洗面器、ティシュペーパーを利用した方法です。


その中から、最初にアロマディフューザーを取り上げたいと思います。
次ページ⇒アロマディフューザーの特集ページ

※アロマテラピーは自然治癒力を高めてくれるものです。
メディカルハーブも存在し、ヨーロッパでは治療の一環として取り入れている医療機関もあります。

しかし、それはあくまでもサポートだと考えて、本当に病気の場合は病院に行って治療をしてくださいね。
病院に行くほどではないけれど、ちょっと不調・・・そんなときにこそ、アロマテラピーを行っていただきたいのです。



ハーブ系

すっきりとした香り。古くから親しまれてきた薬草が多い。
ペパーミントローズマリークラリセージ月桃マージョラム・スイートなど

柑橘系

果物のフレッシュな香り。初心者の方におすすめ。
グレープフルーツベルガモットレモンメリッサオレンジスイートなど

フローラル系

花の香り。甘く華やかな印象。初心者の方におすすめ。
ラベンダーローズジャスミンゼラニウムカモミールなど

オリエンタル系

エキゾチックな香り。少量だけ使うのがミソ。
イランイランサンダルウッドベチバーパチュリなど

樹脂系

木の樹脂から抽出されたウッディでかすかに甘い香り。
香りの持続効果が高い。
フランキンセンスベンゾインミルラなど

スパイス系

その名のとおりスパイシーな香り。
シナモンリーフクローブジンジャーブラックペッパーなど

樹木系

森林浴・ウッディかつ、さっぱりとした香り。
シダーウッドユーカリローズウッドなど

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