ミネラルウォーター
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ミネラルウォーターの種類や硬度、成分や効能他。美味しい飲み方、むくみやダイエット、料理に合うミネラルウォーターなどちょっとディープな水のお話。

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Na(ナトリウム)について。

ミネラルの効用

ナトリウム(Na)の役割について

激しい運動やサウナなどでひどく汗をかいたときには水分と共にナトリウムも不足しますので、その際はナトリウムの入った飲料水、例えばスポーツドリンクやミネラルウォーターを飲んで水分だけでなくナトリウムも補うようにしましょう。
特に夏の時期はナトリウム不足で、熱けいれんが起こる可能性があるので気をつけましょう。
他に、ナトリウムが不足するのはひどい下痢や嘔吐の後などです。

ナトリウムが足りないなら食塩を舐めれば良いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、元々は過剰摂取の傾向にあるミネラル分ですので、食塩を舐めて補給するのを何度も繰り返すと塩分の取りすぎになってしまいます。
失われた水分とナトリウムを同時に補うため、普段はスポーツドリンクやミネラルウォーターの類で補給し、激しいスポーツの後や真夏の太陽を長く浴びてひどく汗をかき、ドリンク類では補いきれない場合のみ食塩を舐めるというふうにしましょう。

ナトリウムは、細胞の外で働き、体液の量やpH値の調節、筋肉の収縮や神経活動にも関係のあるミネラル分です。
細胞の内側にあるカリウム(K)と細胞膜を通じて細胞の浸透圧のバランスを保つという重要な役割ももっています。


ナトリウムが多いミネラルウォーター特集

先ほど、不足すると熱痙攣(熱けいれん)が起こる可能性があると書きましたが、その他に筋肉痛になることもあります。
逆に過剰摂取すると血圧の上昇を招いたり、むくみの原因になり、他のミネラルの吸収や働きの邪魔をすることもあります。
日常生活の中で簡単に摂取でき、基本的にはとりすぎに注意する必要のあるミネラル分です。ですから、くれぐれもとり過ぎに注意してください。


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えっ、ミネラル成分によってお水の味が変わる?!


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