topK(カリウム)について。
記事UP日(10.08.13)

ミネラルの効用

カリウム(K)の役割について

カリウムは「筋肉の栄養剤」とも言われ、特に筋肉や神経細胞に多く存在し筋肉を動かしたり神経の伝達には不可欠なミネラルです。
その他、体液のバランスを保ったりpH(ペーハー値)を調整しています。
また、カリウムには細胞内のナトリウムを排除して血圧を下げて正常に保つ働きがあります。


細胞内のカリウムが不足した状態でナトリウムが増えると、心機能の異常や虚脱感(筋肉の脱力)を引き起こすことがあります。
食品からの摂取が可能で野菜(豆類、イモ類)や果実に多く含まれていますが、排出されやすい成分でもあるので継続的に摂取することを心がけてください。
高血圧の方は特にカリウムが不足しないように、日ごろから気をつけましょう。


カリウムが多いミネラルウォーター特集

過剰摂取すると、不整脈や腎機能障害を引き起こす場合があります
しかし健康な人が通常の食事や飲料水から摂取しても健康障害が発生することは稀です。
サプリメントを規定値以上に飲むなど、無茶な行動をしない限りは安全です。




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