ミネラルウォーター
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ミネラルウォーターの種類や硬度、成分や効能他。美味しい飲み方、むくみやダイエット、料理に合うミネラルウォーターなどちょっとディープな水のお話。

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Mg(マグネシウム)について。

ミネラルの効用

マグネシウム(Mg)の役割について

マグネシウムはカルシウムととても関係が深いミネラルです。
カルシウムの働きを助け、吸収をよくする役目を持っています。
そのため、単にマグネシウムのみ、カルシウムのみを摂取するのではなく、両方を合わせて摂取することが重要です。
カルシウム:マグネシウムの比率、2:1を心がけて体に取り込むと良いでしょう。


※マグネシウム含有量が多いミネラルウォーターを飲むと、お腹がゆるくなる場合があります。
便秘気味の方は、この性質を利用して美容やダイエット、健康維持に役立てるというのもありですが、下痢気味の方はご注意くださいね。
参照 ⇒どうして、マグネシウムを多く含むとお腹がゆるくなるの?

マグネシウムの慢性的な不足と過剰摂取について

マグネシウムが不足すると、骨の中に蓄積されたカルシウムが溶け出してしまいます。
また、マグネシウムは心臓などの循環器系とも関係が深く、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの心臓疾患を予防してくれます。

カルシウム同様、精神の安定に必要な成分ですが、極度のストレスが続くとマグネシウム不足になることがあります。
ストレスの多い仕事や環境にある人は意識的にマグネシウムを摂取すると良いでしょう。


マグネシウムが多いミネラルウォーター特集

ただし、過剰摂取すると、低血圧を引き起こす場合があります。
しかし健康な人が通常の食事や飲料水から摂取しても健康障害が発生することは稀です。
サプリメントを規定値以上に飲むなど、無茶な行動をしない限りは安全です。


繰り返しになりますが、
カルシウム(Ca)ととても関係性が深いので、一緒に摂取すると良いでしょう。
カルシウム:マグネシウムの比率、2:1が理想的なバランスと言われています。


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